2016年10月31日月曜日

15日(土)の「防災について考えるデー」の振り返り

15日(土)の「防災について考えるデー」について、まずは次の様に記しました。
今後、当日の写真やワークの内容等も、徐々にアップして行きます。

■午前の部、2件

1)子ども防災
「防災だるまさんが転んだ」から始まる遊びのワークショップに参加した子たち27名に対して、「リトル防災士」の賞状を授与し、未来の防災のキーパーソンになれる祈念をしました。

2)食と防災
NPOの立場と防災士や自治会、消防団の立場の人たちから、日々の暮らし(日常)と、いざという時(非日常)とを「缶詰1コ」を象徴的に扱って、つないで行こう、という話し合いが出来ました。

■午後の部、3件

3)親子・家族と防災
1分(自分)、3分(家族)、10分(ご近所)、の考え方や、津波てんでんこ(まず個々に逃げる、避難所で家族が落ち合う)の考え方などを示し、休日と平日とでも違う災害の「その時」と「その後」を話し合いました。

4)私の被災、私の防災
平成27年9月の水災害や東日本大震災などの場での出来事や体験を話し合い、被災した立場、防災した立場のそれぞれの言葉を重ねて、当日を再確認し、ひいては、未来のよりよい防災・避難を思い描きました。

5)いま欠けている事、いま欲しい事の共有ワーク
きょう一日の話し合いを振り返って改めて気づいた事をベースにして、いまの私たち各々の暮らしを見つめ直し、日々の暮らしから防災の動きやイメージを導く為に、いま正に必要なことを、テーブルごとに出し合いました。

■まとめ

6)まとめ
様々な立場が、それぞれの経験や役割の中で防災というキーワードを大切にしていることが分かりました。この先、海外の方向けの防災イベントを企画する白鴎大学の方々を、周りの人たちが全力で応援したり、一年ごとに交替、といわれる青年会議所の時間軸に全てを合わせる小山モデル等を提案して、座としては終了した。

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