2017年9月30日土曜日

まつりの出展団体が出揃ってきました。現在52団体となっています。

おかげさまで、まつりへの出展団体が出揃ってきました。

今年の方向性として正副委員長から提案いただいた5つのテーマ別の出展については、そうした組み合わせの枠組み自体が初めてで、まだ十分に合同出展物などを組み立てる議論に入れていませんが、いずれにしても大勢の団体の方々が出展の個性を競い合っていただける状況になってきましたこと、職員一同、ホッとしています。

急募!)まちなか交流まつりのチラシ、出来ました。市内のあちこちに配布、配置を !

 おやま〜る・まちなか交流まつり
たいへんステキな「まつり」のチラシが出来ました。イラストを作成いただくプロの方のご支援ボランティアもあり、完成したものです。このチラシを各方面へ配布、配置いただくお手伝いボランティアをお願いしています。

10月発送の「ゆいま〜る」でも各5枚をお届けしますが、行きつけのパン屋さん、本屋さん、床屋さんパーマ屋さん、スーパー銭湯、といったいろんな人が集まるところにお餅いただける方を大大大募集します!

2017年9月15日金曜日

今回のテーマは「みてみよう! 2030年のくらし」

おやまーる・まちなか交流まつり2017の構成の「原案」は、次の通りに定めました。このあと、もう1回、集まってさらに詰めました中で多少の変動がありますが、およそか下記のイメージでの集約を、15日の第3回実行委で提示する予定です。

■全体タイトル

1)催事の事業名  おやまーる・まちなか交流まつり2017
2)事業キャッチ  小山市市民活動センター・市民活動文化祭
3)当年度テーマ  「みてみよう! 2030年のくらし」


■各コーナーのタイトル

・選びたい食、くらし  [食]
・やさしい社会     [福祉]
・つなげたい自然、文化 [環境]
・世代をつなぐ     [次世代]
・変えていく未来    [若者]


■解説

◆選びたい食、くらし [食]
関心が高まる、安心・安全な食の追求だけでなく、地場産野菜や小山ブランドの食材や加工品など、胸を張って誇れる、私たち小山らしい「食」を考え、また出展、出店等を通じて市民に知ってもらいます。

◆やさしい社会 [福祉]
他の人を傷つけない、自分に自信が持てる、そんな互いに優しい目配せを保ちながら、誰しも生きやすい「許しあえる社会」を作るためにはどうすれば良いのか。実践や啓発など理念活動を通じ、その大切さと続ける困難さの克服への挑戦を市民にアピールします。

◆伝えたい自然・文化 [環境]
豊かな自然と便利が都会とが融合する小山市。そこをベースに活動する各種の団体が、それぞれの関心と得意な事とで活動を作り上げてきたことと思います。その成果や経過を展示やプログラムで市民に対して体験の場を提供したり、思いを共有したりを目指します。

◆世代をつなぐ [次世代]
他の市町に比べ、いわゆる現役世代、子育て世代の流入が多いとされる小山市。そこでの子育てが、より幸せに包まれて行えるよう、ママ支援や子ども支援を行う団体があります。各団体の皆さんが集まり、展示や体験を通じて多様な支援がある事を市民の皆さんに知ってもらいます。

◆変えていく未来 [若者]
県内二番目の都市として、多くの人々が行き交う小山市。大学や専門学校、高校も多く集まるなか、地域に生きる若者達が自らの興味や関心に基づいた活動団体があり、一方で社会との繋がりを掴み損ねた若者達の背中を支える活動団体があります。彼らの、力を合わせ、また多世代も巻き込んで、より良い未来をつくる姿を映し出します。

2017年9月14日木曜日

あす15日の実行委(第3回)を前に、これまでの「企画会議」の経緯を

先週の「企画・会場部会」の話し合いについて、僕が中に入れた後半を中心に、決まったことや話し合った内容を、3回に分け、順次お伝えします。

それでは以下が、最初の会合(9月7日(木)ぶん)の記録です。

★  ★  ★

今回のまつりで導入したい、とした「分野別(テーマ別)の集約展示」という基本アイデアを元に、議論を膨らませていきました。

中央にシンボル的な展示モニュメントを置き、さらに研修室1、2を合わせたいつもの空間を、(昨年の分野別ではなく)テーマ別の展示にしよう、との点が確認されました。
そのうえで、ゾーンを分ける、それらテーマ(仮)について、次のようなアイデアが生まれました。

1「やさしい社会」  介護や困窮世帯へのケアなどの事業や啓発運動
2「ただしい食」   食をシンボルとした生活全般への事業や啓発運動
3「世代をつなぐ(※)」 子育て支援や多世代連携の活動事業や啓発運動
4「変えていく未来」 地域づくりや立場間の協同を目指す事業や啓発運動

※=明日への希望、の仮テーマから、趣旨を踏まえて変わりました。

こういったテーマ(仮)を元にしたゾーン割りをし、それぞれの展示や体験コーナー、相談コーナーの設置を図ります。

また、期間を通じて声と音による会場の一体感の形成を意図して、ラジオ放送ごっこをしよう、ということになりました。
これは、団体のおしゃべり好きの方やボランティアに入る高校生、大学生たちが、あたかも番組のようにコーナーを仕立てて、会場内の案内やまつりの内外の様子を「放送」しよう、というもので、館内の案内放送を兼ねます。
ただし、館内の放送設備をそのまま使うことはできないので、逆に本当にマイクロFM放送を行い、ラジカセ等を配置することで、音と声とを行き渡らせたい、と思います。(昨年、成就しなかった方法論が、団体の側から再び浮かび上がりました)

なお、上記が「テーマ(仮)」となっているのは、あと1〜2回、話し合いを持って詰めていこう、としているからです。

そのうえで、次回の実行委員会で提示していけるよう、もう少し細かな点も含めて、固めることができる点は固め、話し合うべき事柄は、そのようにまとめなおして議論に供する、ということを、準備していただきたいと思います。