2017年9月14日木曜日

あす15日の実行委(第3回)を前に、これまでの「企画会議」の経緯を

先週の「企画・会場部会」の話し合いについて、僕が中に入れた後半を中心に、決まったことや話し合った内容を、3回に分け、順次お伝えします。

それでは以下が、最初の会合(9月7日(木)ぶん)の記録です。

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今回のまつりで導入したい、とした「分野別(テーマ別)の集約展示」という基本アイデアを元に、議論を膨らませていきました。

中央にシンボル的な展示モニュメントを置き、さらに研修室1、2を合わせたいつもの空間を、(昨年の分野別ではなく)テーマ別の展示にしよう、との点が確認されました。
そのうえで、ゾーンを分ける、それらテーマ(仮)について、次のようなアイデアが生まれました。

1「やさしい社会」  介護や困窮世帯へのケアなどの事業や啓発運動
2「ただしい食」   食をシンボルとした生活全般への事業や啓発運動
3「世代をつなぐ(※)」 子育て支援や多世代連携の活動事業や啓発運動
4「変えていく未来」 地域づくりや立場間の協同を目指す事業や啓発運動

※=明日への希望、の仮テーマから、趣旨を踏まえて変わりました。

こういったテーマ(仮)を元にしたゾーン割りをし、それぞれの展示や体験コーナー、相談コーナーの設置を図ります。

また、期間を通じて声と音による会場の一体感の形成を意図して、ラジオ放送ごっこをしよう、ということになりました。
これは、団体のおしゃべり好きの方やボランティアに入る高校生、大学生たちが、あたかも番組のようにコーナーを仕立てて、会場内の案内やまつりの内外の様子を「放送」しよう、というもので、館内の案内放送を兼ねます。
ただし、館内の放送設備をそのまま使うことはできないので、逆に本当にマイクロFM放送を行い、ラジカセ等を配置することで、音と声とを行き渡らせたい、と思います。(昨年、成就しなかった方法論が、団体の側から再び浮かび上がりました)

なお、上記が「テーマ(仮)」となっているのは、あと1〜2回、話し合いを持って詰めていこう、としているからです。

そのうえで、次回の実行委員会で提示していけるよう、もう少し細かな点も含めて、固めることができる点は固め、話し合うべき事柄は、そのようにまとめなおして議論に供する、ということを、準備していただきたいと思います。

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