2017年9月15日金曜日

今回のテーマは「みてみよう! 2030年のくらし」

おやまーる・まちなか交流まつり2017の構成の「原案」は、次の通りに定めました。このあと、もう1回、集まってさらに詰めました中で多少の変動がありますが、およそか下記のイメージでの集約を、15日の第3回実行委で提示する予定です。

■全体タイトル

1)催事の事業名  おやまーる・まちなか交流まつり2017
2)事業キャッチ  小山市市民活動センター・市民活動文化祭
3)当年度テーマ  「みてみよう! 2030年のくらし」


■各コーナーのタイトル

・選びたい食、くらし  [食]
・やさしい社会     [福祉]
・つなげたい自然、文化 [環境]
・世代をつなぐ     [次世代]
・変えていく未来    [若者]


■解説

◆選びたい食、くらし [食]
関心が高まる、安心・安全な食の追求だけでなく、地場産野菜や小山ブランドの食材や加工品など、胸を張って誇れる、私たち小山らしい「食」を考え、また出展、出店等を通じて市民に知ってもらいます。

◆やさしい社会 [福祉]
他の人を傷つけない、自分に自信が持てる、そんな互いに優しい目配せを保ちながら、誰しも生きやすい「許しあえる社会」を作るためにはどうすれば良いのか。実践や啓発など理念活動を通じ、その大切さと続ける困難さの克服への挑戦を市民にアピールします。

◆伝えたい自然・文化 [環境]
豊かな自然と便利が都会とが融合する小山市。そこをベースに活動する各種の団体が、それぞれの関心と得意な事とで活動を作り上げてきたことと思います。その成果や経過を展示やプログラムで市民に対して体験の場を提供したり、思いを共有したりを目指します。

◆世代をつなぐ [次世代]
他の市町に比べ、いわゆる現役世代、子育て世代の流入が多いとされる小山市。そこでの子育てが、より幸せに包まれて行えるよう、ママ支援や子ども支援を行う団体があります。各団体の皆さんが集まり、展示や体験を通じて多様な支援がある事を市民の皆さんに知ってもらいます。

◆変えていく未来 [若者]
県内二番目の都市として、多くの人々が行き交う小山市。大学や専門学校、高校も多く集まるなか、地域に生きる若者達が自らの興味や関心に基づいた活動団体があり、一方で社会との繋がりを掴み損ねた若者達の背中を支える活動団体があります。彼らの、力を合わせ、また多世代も巻き込んで、より良い未来をつくる姿を映し出します。

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